レーシックの手術で角膜をレーザーで削ってしまった後でも、十分な厚みを持っていれば再手術をすることが出来ます

レーシックの手術を受けることが出来ないケースとして、まず挙げられるのは角膜の厚みが足りない方となります。
あなたの角膜というのは事前の検査をすることによって、知ることが出来るので後々問題になってくることはありません。レーシックの手術では、角膜の形をレーザーによって調整をしていくことになります。
目に入ってくることとなる光の屈折の角度を調節していきますので、角膜というのは非常に重要な部分となるのです。 レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。
レーシックの手術で角膜をレーザーで削ってしまった後でも、十分な厚みを持っていれば再手術をすることが出来ます。
角膜の厚みにつきましては、事前に各クリニックで検査をしてくれるので心配はいりません。

 

 

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昔から母親は病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時は俺や姉貴に料理を教えてくれたり、
手作りのおやつを作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
母親の手作りのおやつが用意されている合図だったから。

身体こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きな母親は、
俺や姉貴を料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をする母親を見て、
俺もいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

母親は俺が23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

俺がまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日にお父さんの会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
朝からお父さんと会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
母親と俺と姉貴は、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だった俺は、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
俺はその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
お父さんからの一年間がんばったご褒美。
姉貴やお兄ちゃんにはお年玉、
まだ小さい俺には、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「一年ありがとう」
そう言ってお父さんは俺に箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、俺はそれが楽しみで仕方ありませんでした。


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